コインチェックの販売所は実質的手数料のスプレッドが割高なので注意

ライフハック

どうも、テム(@temlog_net)です。

このページでは、仮想通貨取引所の

「コインチェック」

で通貨を購入するときの手数料や注意点などについて解説していきます。

  • これから仮想通貨取引を始めたい
  • どの仮想通貨取引所が一番手数料が安く済むのかを模索している

という方のためにわかりやすく説明していきます。

これを知っているかどうかで、無駄な手数料を払わなくて済むことにもなりますので、ぜひチェックしてみてください。

コインチェックでかかる手数料一覧

まずはコインチェックでの取引をする際にかかってくる手数料は以下のものになります。

  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 取引所手数料
  • 送金手数料
  • 借入手数料
  • スワップ手数料

具体的な手数料の金額や比率はコインチェックの公式サイトに一覧でまとめてありますのでそちらでご確認ください。

[st-mybox title=”公式サイト” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#424242″ bordercolor=”#424242″ bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

コインチェツクの手数料を確認する

[/st-mybox]

上記の手数料の中で最初に気になるのは、やはり入金手数料ではないでしょうか?

入金方法は

  • 銀行振込(日本円)
  • 銀行振込(USドル)
  • 銀行振込(海外銀行口座からの日本円振込)
  • コンビニ入金
  • クイック入金

とありますが、一番安く手数料を抑えれるのは銀行振込(日本円)でしょう。

コインチェックでの銀行振込(日本円)は

  • りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行

に振り込むようになります。

もしどちらかの銀行に口座があれば、その銀行から送金するのが良いでしょう。

住信SBI銀行は同銀行間は手数料が無料で振込できるのでおすすめです。

[st-mybox title=”公式サイト” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#424242″ bordercolor=”#424242″ bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

住信SBIネット銀行

[/st-mybox]

他の銀行でも他の金融機関当ての振込手数料が無料のところがありますので、入金手数料で無駄な手数料を払うことを避けられますね。

注意すべきはスプレッドによる実質的手数料

実は上記にあったコインチェツクの手数料一覧にはないスプレッドによる実質的手数料があります。

スプレッドとは取引における買値と売値の差のことです。

コインチェックの販売所ではこのスプレッドという表記されない実質的手数料が発生します。

そして、このスプレッドの差が大きければそのまま利益が下がることになりますので、注意しなければならない手数料です。

また、スプレッドは仮想通貨の種類や販売所によっても違います。

次からもう少し詳しく見ていきます。

コインチェックには取引所と販売所がある

コインチェックには取引所か販売所のどちらかで取引することになります。

  • 取引所は買いたい人と売りたい人が個人同士で交換する場所
  • 販売所はコインチェックから仮想通貨を買う場所

そしてスプレッドは販売所で取引する時に発生します。

以下はそれぞれ扱っている取引所と販売所で扱っている仮想通貨です。

取引所で取り扱いがある通貨

  • ビットコイン(BTC)

販売所で取り扱いがある通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

なんとビットコイン以外はすべて販売所でしか扱っていないですね。

ということはビットコイン以外は割高なスプレッド分の実質的手数料がかかるということになります。

これは避けたい。。。

ではどのくらいスプレッドによる実質的手数料がかかるのでしょう。

次から見ていきます。

スプレッドを調べる方法

ここでどのくらいスプレッドがかかるか、スプレッドはどんなものなのか、わかりやすいように具体的な例を出して解説します。

以下の3枚の画像はほぼ同時刻に撮影したネムの表示価格、購入価格、売却価格です。

表示価格:111.36円

購入価格:114.74円(+3.38円)

売却価格:107.77円(-3.59円)

表示価格:111.36円
購入価格:114.74円(+3.38円)
売却価格:107.77円(-3.59円)

この購入価格と売却価格の差がスプレッドです。

その差はなんと7円弱で、スプレッド値は合計で約6%超になり、これが割高な実質的手数料として徴収されます。

販売所のスプレッドによる手数料はこんなに割高

先ほどの例で見た通りスプレッドによる実質的手数料は割高です。

ネムだけではなく、どの通貨も約5%〜6%がスプレッドとして引かれることになります。

これは無視できない手数料ですよね。

その分も値上がりしないと利益が出ないということです。

販売所では指値ができない

さらに販売所では指値で購入することができません。

指値ができるのは取引所で扱いのあるビットコインだけです。

ここまで聞くと、ビットコイン以外の仮想通貨は割高の手数料がかかるし、指値もできないし、他の取引所はどうなの?と思いますよね。

そこで次からは取引手数料が低く抑えられて指値もできる取引所を見ていきます。

リップル・モナの取引ならビットバンク

人気の仮想通貨のリップルやモナが欲しいというのであれば、販売所しかないコインチェックよりも取引所であるビットバンクの方が手数料は抑えられます。

[st-mybox title=”公式サイト” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#424242″ bordercolor=”#424242″ bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

ビットバンクで取引する

[/st-mybox]

以下はビットバンクで取引できる仮想通貨

  • ビットコイン
  • ライトコイン
  • リップル
  • イーサリアム
  • モナーコイン
  • ビットコインキャッシュ

コインチェックほど取引できる通貨はありませんが、ビットバンクではスプレッドによる実質的手数料がなく、指値もできます。

取引手数料も無料です。

全ペア手数料無料キャンペーン中

ネムの取引ならザイフ

ビットバンクでの扱いがないネムやが欲しいというのであれば、ザイフで取引するのが良いでしょう。

[st-mybox title=”公式サイト” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#424242″ bordercolor=”#424242″ bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

ザイフで取引する

[/st-mybox]

無料まではいきませんがかなり安く手数料を抑えられます。

ザイフ手数料一覧

以下はザイフで取引できる仮想通貨

  • ビットコイン
  • ネム
  • モナコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ

こちらもコインチェックほど取引できる通貨はありませんが、ザイフではスプレッドによる実質的手数料がなく、取引手数料も割安です。

もちろん指値もできます。

ただし、私の場合、ザイフは一応開設していますが、少額だけ取引してまだ様子を見ています。

それでもコインチェックには魅力がある

初心者には見やすい画面と操作性

コインチェックは画面が見やすくて、値上がりや値下がりがチェックしやすいです。

これは他の取引所と比べる全然違います。

ですので、チャートチェックのために使うのもアリだと思います。

ビットコインは指値も出来てスプレッドによる実質の取引手数料はかからない

販売所でしか扱いがないアルトコインはスプレッド差による実質的手数料がかかりますが、ビットコインは別です。

ビットコインの取引がメインと考えている方にはコインチェックは良いでしょう。

コインチェック電気も魅力的

コインチェックにはコインチェック電気というサービスがあります。

コインチェック電気は今お使いの電気代が安くなって、しかも安くなった分がビットコインで付与されます。

ちょっとした積立ですね。

[st-mybox title=”公式サイト” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#424242″ bordercolor=”#424242″ bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

コインチェック

[/st-mybox]

まとめ

主に注意したいスプレッド差による実質的な手数料について、ご理解いただけたでしょうか?

最後にまとめになります。

  • コインチェックはビットコイン以外は販売所でしか取り扱いがない
  • 販売所はスプレッドによる実質的には手数料が高い
  • スプレッドが安い取引所を使おう
  • リップル・モナは取引所があるビットバンク
  • ネムは取引所があるザイフ

ご参考ください。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました