MAMORIO(マモリオ)忘れ物・落し物防止に便利なスマートタグをご紹介

ライフハック

どうも、テム(@temlog_net)です。

このページでは忘れ物・落し物防止に便利なアイテム

スマートタグ「MAMORIO」

について設定方法から使い方・操作方法まですべて解説していきます。

 

MAMORIOでできること、できないことも包み隠さずお伝えしていきますので、この記事をみればあなたに必要かどうかわかると思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

MAMORIOってなに?

そもそもMAMORIOってなに?というところからいきますね。

簡単に言うとMAMORIOのスマートタグをつけている持ち物が手元から離れると設定したスマホアプリにアラート通知でお知らせがきて、手元から離れた場所と時間がわかるというものです。

ですので、万が一忘れ物や落し物をしてしまっても

  • 気付きやすく
  • 探しやすい

という便利なアイテムなのです。

ちなみに位置情報を記録は、ワイヤレスで音声やデータを機器間でやりとりできる通信技術Bluetoothを使っています。

 

MAMORIOはこの忘れ物アラート通知機能の他に

  • 「みんなでさがす」機能
  • MAMORIOスポット

が主な機能です、後ほどMAMORIOの仕組みで解説します。

 

MAMORIOスマートタグの種類

MAMORIOのスマートタグは2種類あります。

 

MAMORIO

 

薄くて軽いので財布やバック、社員証に入れて使うのが一般的です。

その他に子供に持たせたりやペットの首輪に付けたりする使い方ができます。

色は

  • グレー
  • レッド
  • ブルー
  • イエロー
  • ブラック

があります。

 

MAMORIO S

「​MAMORIO S」は「MAMORIO」より薄くて、より遠くまでMAMORIOが発信するBluetooth電波をキャッチすることができます。

MAMORIOの改良版がMAMORIO Sということです。

MAMORIO Sの色はブラックとホワイトのみになります。

 

MAMORIOの仕組み

ではMAMORIOはどんな仕組みでどんなことができるでしょうか。

次から詳しく見ていきます。

 

MAMORIOはスマホアプリが必要

MAMORIOを使うには必ずMAMORIO専用のスマホアプリが必要です。

そしてこのMAMORIOアプリとMAMORIOスマートタグを連携させます。

まずはMAMORIOのアプリをダウンロード。

MAMORIO

MAMORIO
開発元:MAMORIO,Inc
無料
posted withアプリーチ

iOS9.0以上のiPhone(5以降)とAndroid4.3以降のAndroid端末のどちらにも対応しています。

 

​MAMORIOの設定

MAMORIOの設定は簡単です。

ダウンロードしたMAMORIOのアプリを起動します。

以下のような新規アカウント登録画面に移りますので

 

メールアドレスとパスワードを入力していきます。

 

メールアドレスとパスワードを入力したら、アカウント登録をクリック。

 

すると以下のような画面に移ります。

Bluetoothをオンにする必要がありますので

 

赤枠のマークがBluetoothのマークです、そちらをタップしてください。

 

以下のように青くなればBluetoothがオンになっています。

 

続いて位置情報へのアクセスを許可を求められます。

矢印の「位置情報へのアクセスを許可」をクリック。

 

常に許可をクリック。

 

今度は矢印の「モーションとフィットネスへのアクセスを許可」をクリック。

 

この「モーションとフィットネスへのアクセスを許可」を設定しないとMAMORIOが上手く反応しないのでここはOKをクリック。

 

最後に通知設定の許可です。

 

こちらも許可しないとMAMORIOを使っている意味がなくなってしまうので許可してください。

これでアプリの設定は完了です。

 

次にMAMORIOスマートタグとアプリを紐付けます。

Bluetooth電波をアプリがキャッチできるようするのですね。

MAMORIOアプリのトップ画面から

矢印をクリック。

以下のような画面に移りますので

 

 

この画面の上にMAMORIOのスマートタグを置いてください。

これでMAMORIOタグのBluetooth電波をスマホがキャッチできるようになります。

設定はこれだけです、簡単にできますので安心してください。

 

MAMORIOの使い方

使い方と言ってもやることは設定が終われば、MAMORIOタグがスマホから離れなければ何もすることはありません。

MAMORIOが発信するBluetooth電波をスマホがキャッチできない時にスマホにアラートが通知されるだけです。

実際にはスマホとMAMORIOが離れるとスマホに

  • 「忘れ物していませんか?」
  • 「この辺りで落としてますよ」

と通知が来るので、それで落したことや忘れていることに気づくわけですね。

MAMORIOをスマホが感知する距離

電波をキャッチできる距離は

  • MAMORIOが30メートル
  • MAMORIO Sが60メートル

ほどで、スマホの性能などによって多少の誤差はあります。

この距離以上に離れると電波が途切れたことになり、スマホにアラートが来ます。

 

MAMORIOでできること

先ほども言いましたが忘れ物アラート通知機能以外に以下のような使い方ができます。

  • 「みんなでさがす」機能
  • MAMORIOスポット

この2つの機能があることでより探し物や落し物が見つかりやすくなります。

 

「みんなでさがす」機能

「みんなでさがす」機能はあなた以外のMAMORIOユーザーがあなたのMAMORIOタグとすれ違った時にその場所をお知らせする機能です。

例えば

  • 子供にMAMORIOタグを持たせていて、見当たらなくなった
  • そんな時に他のMAMORIOユーザーが子供とどこかですれ違った
  • するとそのすれ違った場所と時間があなたのスマホに通知が来る

ある程度の場所を特定できるので、子供を探しやすくなるという使い方ができます。

また高価な自電車のサドル裏に付けたりする使い方もできるでしょう。

万が一盗難にあった場合、他のMAMORIOユーザーが自転車の近くにいれば場所を特定できるということです。

 

MAMORIOスポット

MAMORIOスポットはMAMORIO独自の機能です。

駅や街に設置されているMAMORIOスポットにあなたが登録したMAMORIOタグが近づくとその場所が通知されるという機能です。

今後、MAMORIOスポットも拡大していくので、より落し物が見つけやすくなっていきます。

街中にMAMORIOスポットがあれば良いですね。

 

MAMORIOの注意点

ここからはMAMORIOの注意点を見ていきます。

 

​MAMORIOは電池交換ができない

MAMORIOは電池でBluetooth電波を発信できるスマートタグです。

当然電池切れもあります。

通常ですと、電池寿命は絶縁シートを抜いてから通常8ヶ月〜10ヶ月ぐらいで切れます。

電池が切れたら自分で電池を変えたいところですが、それはできません。

ほとんど使い捨てということになります。

その代わりMAMORIOにはOTAKIAGEというサービスがあります。

電池が切れてしまった場合や切れそうな場合は、OTAKIAGEのサービスで定価の半額で新しいものと交換することができます。

ただし、使用開始から180日以上経過したものに限ります。

 

MAMORIO本体にはGPS機能はない

MAMORIO本体にはGPS機能はないのです。

MAMORIOが今どこにあるのか追跡したりすることはできません。

先ほども言いましたが、Bluetooth電波の発信が途絶えたところが最後の記録になります。

MAMORIOとスマホが離れて、アラートで示された場所にMAMORIOタグを付けた忘れ物がなければ、「みんなでさがす」機能かMAMORIOスポットで反応を待つだけです。

これでGPS機能が使えればすごい良いのですが、今後に期待ですね。

 

音が出たりはしない

MAMORIOタグは音が鳴ったり、光ったりしません。

ざっくりした位置情報は出ますが、家の中での探し物となると向いていませんね。

例えば財布をいつも家のどこに置いたか忘れてしまって、その度に探すのが手間だ。

そのためにスマートタグを入れておいてどこにあるか探そうというのはちょっと無理です。

そのような使い方の場合は他の音が出るようなスマートタグを選んだほうがいいです。

忘れ物防止に便利なスマートタグのおすすめ7選!メーカーごとに使える機能を徹底比較」をご参考ください。
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最後に

MAMORIOの特徴を生かして忘れ物・落し物防止に役立つこと間違いなしですね。

おそらく今後いろいろな機能が追加されて、さらに使いやすくなっていくと思います。

その度にこの記事も更新していきますね。

最後にMAMORIOでできることとできないことを表でまとめておきます。

専用アプリ
位置情報GPS機能追跡×
クラウドトラッキング
タグからスマホを探す×
忘れ物の防止アラート
電池交換×
防水
ライト×
海外対応

 

 

 

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