スタッドレスタイヤを長持ちさせる正しい7つの保管方法【保存版】

タイヤ インテリア

どうも、テム(@temlog_net)です。

突然ですが、タイヤは主にゴムでできているため、保管の仕方でタイヤの劣化の度合いが大きく変わります。

このページでは、タイヤを長く、安全に保つための正しい保管方法をご紹介しようと思います。

是非、参考にしてみてください。

スタッドレスタイヤを長持ちさせる正しい7つの保管方法

1.泥や土などの汚れを落とす

タイヤを長期で保管する場合、水洗いして落とします。

泥や土が付いたまま保管すると泥や土に含ませるオイル水分でタイヤが変質する恐れがあります。

ですので、タイヤワックス等も使わず、水洗いした後にしっかり乾かしてから方法します。

 

2.空気圧を半分程度に下げる

空気圧が高いままで保管すると、タイヤが緊張状態で劣化する恐れがあります。

空気圧は半分程度に下げて、人間と一緒でリラックスした状態で保管しましょう。

 

3.ホイールに組んだまま保管する

できれば、ホイールは組んだまま保管する方が良いです。

ホイールを外してタイヤだけで保管すると形が崩れやすくなります。

タイヤの形を崩れにくくするためにもホイールは組んだまま保管しましょう。

 

4.直射日光や雨を避けて保管する

当たり前ですが、直射日光雨ざらしではあっという間にタイヤがダメになってしまいます。

保管するには直射日光や雨が当たらない所にしましょう。

冷暗所湿気がこもらないような場所に保管するのがベストです。

ベランダなどで保管する場合はラックシートまたは物置に保管すると良いでしょう。

保管場所がない場合はトランクルームを利用することをおすすめします。

 

5.ホイール付きは平積み、タイヤのみは縦置き

ホイールを組んで保管する場合は平らなところで平積みにして保管するのがベストです。

タイヤのみで保管する場合は上のタイヤの重さで下のタイヤが変形してしまうので縦置きで保管することをおすすめします。

 

6.タイヤの下にはシートを敷く

タイヤを直接に置いてしまうとタイヤの色が付着してなかなか取れなくなってしまいます。

長期で保管する場合はタイヤの下にシートを敷いて保管した方が汚れなくて良いでしょう。

 

7.タイヤ保管サービスを利用する

タイヤ保管サービスを利用することも良いでしょう。

ベストな状態で保管してくれるだけではなく、無料で安全点検してくれるところもあります。

さらにタイヤ交換もその場でやってくれて、そのまま保管してくれるなんてところもあるので非常に便利です。

詳しくは「スタッドレスタイヤ保管サービス」(作成中)をご参考ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

タイヤの保管方法でタイヤの状態は全然変わってきます。

是非、参考にしてみてください。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました